マルチに活用できる占いです
私は今年で46歳になりますが、30歳までは占いにはほとんど関心もなく興味もありませんでした。
ところが、30歳を過ぎたころにとあることがきっかけで占いに興味を抱くようになりました。
興味を持ったきっかけについてお話しします。私は30歳まで仕事や家庭を中心に順風満帆の人生を送ることが出来ていました。
特に仕事では、高校卒業した18歳から今の会社に入社してからはとんとん拍子で出世街道まっしぐらでした。
入社しました時の職級は6級から始まり、普通早くても35歳の時に職級1級の課長職になるのが当たり前でしたが、私の場合は30歳の時にはすでに職級1級の課長職まで達していました。
当時高校卒で30歳で職級1級の課長職になったのは異例中の異例でした。
その代わり、私は入社して毎日朝早くから夜遅くまで仕事一筋で来たのは確かです。
占い選びで困った時に見てほしい情報を集めました。
このまま行けば30歳台で部長にもなれる勢いでしたが、30歳の時に課長職に昇進した時に突然体に変調が現れたのです。
それまではどんなに朝早く夜遅くなっても体調が崩れることはなかったのですが、課長職に付いた途端に急に体がだるくなったり、やる気が起きなかったり、夜眠れなくなったりしてしまいました。そこで病院で診てもらったところ、仕事の過労によるうつ症状と診断されました。
私はこの診断結果を聞いて大変ショックを受けました。
病院の主治医の先生によると少し休養をした方が良いと言われ、会社とも相談し約二週間休職することになりました。
そして二週間の休職を経て会社に復帰したのですが、症状は変わらず、やる気がどんどんと無くなって行きました。
もちろん仕事にも集中できず、結局課長職は下ろされ今度は約一年間休職することになりました。
この休職期間は私に取ってどん底と言える時期で、ここまで順風満帆であった人生が一機に奈落の底に突き落とされた感じになりました。
そこで私がふと手にした本が占いの本でした。
その占いによるとちょうど私はまさしく今運勢が悪い時期だったのです。その占いの本を読んでからはとても占いに興味が湧き始め、それからはいろんな占いの本を読みあさりました。
100パーセント当たる占いはありませんが、運勢の良い時と悪い時があるのは間違いありません。
そのような時にどのように過ごしたらよいのか今でも参考にすることがあります。
占いは人生の道しるべみたいなものです。
